【映画(照明)】争奪戦

3分間の短編映画を制作する実習授業で制作した作品「争奪戦」の照明担当をしました。

 

始めて自分で照明表現を考えることをしたので、手探りの状態ではありましたが登場人物の感情をうまく照明で表現できました。

特にこだわったものは後半部分のバトルシーンで、敵キャラクターにバックライトを当てることで暗いイメージを付与したり、手持ちの照明機材でストロボのような光をあてることでサイバー空間での消滅を表したりしました。

 

<成果>

撮影前に学んだ照明の基礎を作品の中にうまく落とし込むことができた。自分で考え照明をセッティングするという経験が初めてだったため、多少シーンごとの光量の矛盾などが生じてしまい細かいところまでこだわった照明とは言えないが、表現を試すことができたという点においては良い経験になったと思う。

 

 

撮影時期:2018年11月

担当部署:照明