【インタラクティブアート】ハナサカダイス

『ハナサカダイス』は種に見立てたダイスから花を咲かせるメディアアート作品です。
出したダイスの目によって咲かせた時の花のカラーが変化します。

ダイスの中にはM5stickCというPCとBluetooth接続ができる加速度センサーが入っており、ダイスの傾き(姿勢)を測定することでダイスの上を向いている面を判別しています。

じょうろからはMPU6050という加速度センサーで角加速度を測定している。それによって、じょうろが向いている方向を判別することができ、スクリーンに映った水を体験者の思い通りに動かすことができます。

二つのセンサーから取得した値をTouchDesignerに読み込んで芽や花、水の映像を制御しています。

 

<成果>

加速度センサーおよびTouchDesignerの基礎を押さえることができた。プログラミング技術も上達し、思い通りの作品を完成させることができた。しかし、メディアアート作品としての意義や体験者に与える影響については不足している部分もあるため今後の課題である。

 

制作時期:2021年1月中旬〜2月上旬

ツール:TouchDesigner, Adobe Illustrator/Photoshop, Arduino

動画制作利用ツール:Adobe Premiere Pro, Final Cut Pro X

動画:https://youtu.be/VShewB5x5Jk